酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#234
酒井先生

なんか油断していたら京都の街に桜が咲いていました。
あれ?いつの間に?
「油断」と言う字は、油を断つと書きます。
油が生活必需品だった時代に生まれた言葉なのでしょう。

酒井先生

薫堂さんが水を汲んでいる
下御霊神社の水は
現在調子が悪いみたいで休止中だと
薫堂さんより読者の皆さまへ連絡です。
本日は以上です。

酒井先生

中華料理屋で皮が剥かれたたくさんのナスを見ました。
おいしそうだ。
栄養ないと聞くけど、特に女性には
ナス好きが多い印象。
旬はトマトと同じ夏だろうけど、
トマトほど差がないと思う。
色は珍しいムラサキ。
不思議な野菜だと思う。

酒井先生

(小山)薫堂さんと京都の村上開新堂へ行ってきた。
店頭に並ぶロシアクッキーという名前に
「これ今、何か言われたりしませんか笑」と聞く薫堂さん。
社会の問題もすぐさま取り入れる薫堂さん。

酒井先生

漬物名人が白菜の漬物を届けてくれました。
塩と唐辛子だけで作るそうです。
白菜は干してから漬けます。
こういう食の文化を伝えていくことは
とても大事だと思います。


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