酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#231
酒井先生

今年こそは、ふるさと納税やってみようと思っています。

酒井先生

ドクダミがそこかしこから生えてくる春の庭
これ、抜くと手がすごくイヤな匂いになるんですが
葉が乾くと、すごくいい匂いになるんです。
びっくりする変化。
爽健美茶にも入ってるんだもんね、ドクダミ。
でも生の頃の匂いを知ってるから、大事にしようとは思えないんですよね。まだ。

酒井先生

家のぬか床が、一旦ある程度のクオリティを持った気がします。
まだ塩が強すぎるけど、発酵はしてるし乳酸菌の匂い(知らないけど)がします。
1ヶ月くらいかかってここまで来ました。
はやく生活の一部にならないとな。

酒井先生

さあ大学の授業がはじまってしまいます。
初回の授業は学生だいたい全員いるんだけど
期末になると減っている。
これはまあどこの大学でもそうなんでしょう。
持続力。とかそう言う問題でもなく
なんというか、そういうもん
なんだと思います。

酒井先生

京都・今年の入学式は桜とバッチリ。
こんなにバッチリなのはあまり記憶にない。
競馬・桜花賞はどんな気候の年でも、
当日まで桜をチューニングしてなんとか咲かせる、保たせています。
偉いもんです。


NEW ENTRY

Share