

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

今年こそは、ふるさと納税やってみようと思っています。
ドクダミがそこかしこから生えてくる春の庭
これ、抜くと手がすごくイヤな匂いになるんですが
葉が乾くと、すごくいい匂いになるんです。
びっくりする変化。
爽健美茶にも入ってるんだもんね、ドクダミ。
でも生の頃の匂いを知ってるから、大事にしようとは思えないんですよね。まだ。
家のぬか床が、一旦ある程度のクオリティを持った気がします。
まだ塩が強すぎるけど、発酵はしてるし乳酸菌の匂い(知らないけど)がします。
1ヶ月くらいかかってここまで来ました。
はやく生活の一部にならないとな。
さあ大学の授業がはじまってしまいます。
初回の授業は学生だいたい全員いるんだけど
期末になると減っている。
これはまあどこの大学でもそうなんでしょう。
持続力。とかそう言う問題でもなく
なんというか、そういうもん
なんだと思います。
京都・今年の入学式は桜とバッチリ。
こんなにバッチリなのはあまり記憶にない。
競馬・桜花賞はどんな気候の年でも、
当日まで桜をチューニングしてなんとか咲かせる、保たせています。
偉いもんです。
