酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#266
酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
久しぶりに京都館youtubeのロケに参加。
近所の長者湯(銭湯)でやりました。
軒先での撮影時に、
足を何箇所も蚊に刺されて往生しました。
夏の名残の蚊だからかゆくないということはなく。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
もう10月で、
この辺りから、年末にかけて
一気に忙しくなります。
年賀状書くなら今しかない。

酒井先生

「懐石」は昔は「会席」でした。
懐(ふところの)の石となったのは、
冬に修行中のお坊さんが市中を歩く際に、
温めた石を懐に入れていたことが、
その語源とされています。

酒井先生

茶懐石の大御所「辻留」を訪問。
懐石は元々、お茶会のための料理として生まれたのですが、
いろんなお店が「懐石」を名乗るような時代を経て、
それらと差別する必要があり、
お茶会のためのものは、茶懐石と
呼ばなければならなくなりました。
ステーキ懐石ってなんやねん!

酒井先生

ルマンド、エリーゼ、シルベーヌ、ルーべラ
これはブルボンのお菓子の名前です。
私は昔から、お菓子の会社の中で、
ブルボンだけ違う世界で生きてるなと見つめてきました。
ベルサイユの薔薇的な世界観があります。
だいたい上記の商品名、全部意味わかんないし。
素晴らしいですね
独創、独立、独特、ブルボン。


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