酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#267
酒井先生

昨日は、カップヌードルで有名なNISSINさんと打ち合わせ。
様々なサスティナブル系の取り組みに、
興味深いものがたくさんありました。
カップヌードルは冬の釣りの時によく食べます。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
そういえば、
「えり善」の社長さんに良いことを聞きました。
「子どもが3歳になるまでに、愛宕山(京都)を
登れば、一生火事にあわない」
えり善一家は、毎年1回登るそうです。
私も子どもを担いで、登らないといけないな。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
京呉服の専門店「えり善」に行ってきました。
昔は半襟(着物内襟の部分)の専門店だったので、
「えり善」という名前です。
膨大な半襟のコレクションをお持ちで、
見せていただきましたが超絶技巧。
目玉が落ちました。
これを作った職人さんも偉いですが、
半襟にここまで求めたお客さんも偉い。

酒井先生

デザイナー酒井の話(京都から)
緑寿庵清水に行ってきました。
ここの金平糖は工夫に富んでいます。
粒が大きくなるまで16-20日かかります。
あの独特の形は、自然にできるものでした。

酒井先生

日本で唯一のコンペイトウの専門店は、
京都にあります。
緑寿庵清水。
行ってきました。
金平糖を作ってる様子は圧巻。
エアコンなし。
工房、夏は60℃!


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