

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

デザイナー酒井の話(京都から)
京都・西陣界隈の「長者湯」の水をペットボトルに詰め込んで、
それで「蓬莱堂」の京番茶を淹れてみました。
水道水と、びっくりするくらい、違った…...
こんなにも違うのか。
嫌な味がしなくてスッキリしてて甘い。
言葉にするとチープです。
こないだ名古屋へ行った学生さんが、
お土産と言って「うなぎパイ」を買ってきました。
「いやそれ静岡やろ!」と一斉につっこみを浴びせましたが、
学生の地理感ってそんなもんかもなあ
と妙に考えさせられます。
そもそも名古屋で売ってることに問題があ流のかもしれません。
イノダコーヒ(京都)のファンがやっている
インスタアカウントを見つけました。
おもしろい。
写真より、書いてることがおもしろい。
寝る前に『美味しんぼ』を読む毎日。
30年以上前に、こんなにラディカルで、
根本的なことを問いかけている漫画あったんだな
と感心しまくりです。
今もある京都の老舗さんも時々出て来る。
いつか実現したいYouTubeロケは、
井戸掘りです。
京都の地下には琵琶湖と同じくらいの水が貯まってるんだそうで、
やっぱし自分(たち)で掘ってみたいですよ。
「オレ、井戸掘ったことあるよ」とか言いたいもんね。
