酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日
なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による
「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの
バックナンバーを、
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、
掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#01
酒井先生

京都じゃないんだけど、
なんとなく京都っぽい
丹波篠山の山奥にある
「クワモンペ」という、ピザ屋に行ってきた。
道中の道が「いい道」で
景色もいいし、信号もあまりない。
そう教えてくれたのは78歳のおじいさんのバイク乗り。
道を「いい道」とか「よくない道」という
捉え方をしたことなかったので、新鮮な視点だった。
車でドライブする楽しみが増えたと思う。

酒井先生

「クワモンペ」というピザ屋の名前は
くわ と モンペ だと聞いて
いっぺんに好きになった。
名前だけで、これはいい店に違いないと思った。
行ってみると、やっぱり素晴らしいお店だった。
ピザが美味しいことよりも
景色というか、場所というか
うん、なかなか言葉で書くのがめんどくさい。
長く長くなる。

酒井先生

京都競馬場に行ってきました
G1とかでないので、適度に人がいて
いい具合でした
適度に と言っても、
一箇所に集まるという意味では
かなりたくさんの人がいます
競馬の力、なかなかのもんです

酒井先生

食べ物の好物が人それぞれ違うのと同じで、
自分にとって面白くないことでも、
他の誰かにとってはむちゃくちゃ面白いことなんじゃないか 
と考えてみることが仕事でもなんでも
楽しむ秘訣かもしれないと思いあたりました。
目の前に転がってきたそれを
チャンス(機会)にするかどうかは自分次第です。

酒井先生

佐賀の唐津や武雄に行きました
武雄では温泉と、図書館、来久軒のラーメン
これが武雄トライアングルかと思います
京都トライアングルはなんだろう


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