酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日
なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による
「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの
バックナンバーを、
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、
掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#03
酒井先生

今日読んだ漫画に
クリオネはナメクジの仲間
と書かれていて
そう言われると
まあまあ似ていると思いました
そして
クリオネも地面を這ってたら
あんなに人気にはならないだろうし
自分の置かれている環境って
大事だなと

酒井先生

鍵善さんの、
地味なお菓子ナンバーワン
黒板(くろいた)
を賞味しました
美味しゅうございました

酒井先生

くるまの中に蚊が1匹入ると
パニックになります
事故しそう
トンボはあの忌々しい蚊をヒュイと捕まえて
食べるんだから偉いなと思います
とても尊敬しますね
オニヤンマもギンヤンマもかっこいいね

酒井先生

千本玉壽軒(通称センタマさん)
菓子屋に寄ってきました。
ご主人の元島さんもいい人柄で
菓子もたいそう美味しかったです。
75円のとか、あって
駄菓子みたいな値段で、気軽に買えるのも
嬉しいです。

酒井先生

近くのおばんざいやで、南蛮漬食べて
これが夏にはやっぱし美味いので
感化されて、自分で作ってみました。
黒酢とか入れたりしてね。
それが、上出来で
とても嬉しかったのでした。
片栗粉つけた魚をカリカリに焼き上げるのが
ポイントでした。


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