

今回は、イノダコーヒ三条店からお届けします。
「京都の朝は、イノダコーヒの香りから」と言われる
イノダコーヒの中川さんにコーヒー淹れ方や、
絶品のハムトーストもご紹介。
また、「どんぶり企画」の打診も。





本日の舞台はイノダコーヒ三条店
小山今日はこのイノダコーヒ(三条店)。
本店と三条店はすごい近いけど、こっち(三条店)の方が僕意外と好きですね。
酒井僕もこっちが(好き)。
小山丸いカウンターがあるところ。
酒井よくご存知で。
小山ええ。^^
酒井僕の行きつけです。
小山行きつけ!
じゃ今日はここでコーヒーのワークショップ… ?
酒井オンラインワークショップをお願いしてみたり、それ以外にもふるさと納税
の返礼品を何かイノダと考えられたらいいんじゃないですか。
小山(イノダコーヒの)社長にはまだ何も言ってない?
酒井何にも言ってない。
小山じゃ今日はなんと言ってここに来てるんですか?
酒井なんて言って?薫堂さんを連れてくるって(笑)
小山(笑)
でも明らかに、テレビカメラ来ているから何か企みがあると思うでしょ?
酒井でもイノダコーヒのことを知りたいな、ぐらいですよ。
小山はいわかりました。
酒井はい!
小山じゃ、行ってみましょう。
酒井行ってみましょう!
小山コーヒー飲みたかった…
酒井飲めますよ。

三条店名物円形カウンターの席に座る薫堂さんと酒井さん
中川おはようございます〜
酒井おはようございます〜
僕はハムトーストとオレンジジュース
小山おっ!
何も見ないで
酒井ハムトーストめちゃくちゃ美味いですよ ^^
小山本当!?
じゃあ、僕もハムトーストで。
中川はい。ありがとうございます。
イノダのオレンジジュース
小山あのオレンジジュースを贅沢に絞るでしょ。
酒井よく知ってますね、薫堂さん。
小山だって、最初に来たのは 38年前です。
酒井よくこんな細かく覚えてますね。
小山大学生 1 年生のときだったから。
酒井ここ(三条店)に?
小山ここ。
だから、さっき40年とおっしゃったでしょう。
ってことは、ここがリニューアルしてちょっとの時に来たんですよね。こっちの方がずっと本店だと記憶の中で思ってて……。
酒井うーん。
小山でも、こっち三条店?
酒井うん、三条店。
小山朝ここでコーヒーを飲むことが、なんていうか……エセ京都人の気分を味わえる(笑)
酒井(笑)
中川お待たせいたしました〜
小山ありがとうございます〜
そういえば、最初ここ来たときにコーヒーに砂糖とミルクが入ってきたことが衝撃だった…。
→イノダコーヒこだわりのコーヒーや酒井さんおすすめのハムトーストについて続きはYouTubeで…!
小山実はですね…
我々、京都市のふるさと納税の返礼品を考えるという企画をやっておりまして、どうしてもこちらの方(酒井さん)がイノダコーヒさんを巻き込みたいと。
酒井(笑)
中川ありがとうございます。
小山今、何かやられていることはあるんですか。まだ何もやられていないんですか?
イノダコーヒとしては。
中川はい。
小山それはなんかポリシーがあるんですか。
中川今までそういうお話…
小山話が来たことがない?
中川そうですね。
ちょっと上のものを呼んでまいります。
小山はい!
前田社長登場!
小山どうもすいません、突然。
前田とんでもございません。
小山ありがとうございます。
僕はもう、最初に伺ったのが 38年前、大学生の頃にこちら
に伺いまして。それからのファンでございます ^^
前田ありがとうございます。
小山それで、今回、京都市のふるさと納税が人気ないらしくてですね。
前田そうですね……
小山それで大赤字になっていると…
何とか魅力ある返礼品をたくさん集めて、ふるさと納税を盛り返したいというお話がありまして、イノダさんにお願いできないかということで今回伺ったんですけども。
そもそも、可能性はあるものですか?
前田これはですね。私が 7 月に社長になってから、いろいろなことをやりたいなという中で、もう既に彼女(中川さん)たちが酒井先生といろいろなことを始めていまして、その延長線上に今回の話が乗っかってきまして。
我々の方でも何ができるんだろうか?ということは考えさせていただきまして、いくつかつくってみたんですね。
それで今日はお見せできるかどうかわかりませんけれども、せっかくであれば、私どもの自慢の「アラビアの真珠」を。
あとは我々コーヒー屋ですから、各生産国の豆と、ろ過機とペーパーフィルターと一式。
要するにスターターキットみたいなものをつくって、それが一つの商品になればなとは思っておりますので、それを返礼品として提供させていただくということは可能かなと思っています。
小山それでいいじゃないですか(笑)
酒井薫堂さん、ちょっと待ってください。
アレをお願いしないと。
小山アレ??
酒井そういうのもいいですけど……
小山そういうものもいいと思うんですけど、「物より思い出」という話もありますし、あるいは「体験」。
今、コロナで家の中で何かやりたいことを探しているが方がたくさんいらっしゃるので「ワークショップ付きの商品」みたいな。そういうものはいかがですか…?
前田これはですね…
〜
小山ワークショップは中川さんがやってくださることになると。
前田いいんだよね??
中川私が!?

戸惑う中川さん
→果たしてどんなワークショップになるのか!?
社長のワークショップ計画と中川さんの実演は YouTubeで…!!
中川これが出来上がったコーヒーになります。
酒井いただきます。
これなんでこんなに(カップが)違うんですか?
中川これは種類によって、
小山これ(左)がノーマルですね。
中川そうですね。
小山豆でちょっといいのだとこっち。
ちょっと金になる(笑)
酒井(笑)

コーヒー豆によって変わるカップ
小山じゃあ、ここに座ってこれ(金色 ver. のカップ)で飲んでいる人は「あの人いいコーヒー飲んでる」って(笑)
(周りを見渡して)今日は誰もいない(笑)
酒井今日はいないんですね(笑)
小山でもほら常連ほどこっち(ノーマル)のほうがかっこいい。
酒井うん。そうですね。
やっぱり、味が違う。
前田今売り出し中のね。
酒井これ、三条ブレンドっていうやつですか。
前田彼女(中川さん)が考案したやつです。
小山へぇ〜!
酒井これ、1年に1回変わるんですか。
中川はい、そうです。
小山でもこれ深入りですけど、そんなに重たい感じがしないですよね。
おいしいです。
前田ありがとうございます。
小山僕あんまり深いの好きじゃないんですけど。でも、これだったらおいしいなと思いました。
一つ一つが丁寧ですよね。オレンジジュースにしても、本物感がある感じがします。
前田ありがとうございます。
〜
小山やっぱり社訓みたいなものがあるんですか?
前田うちのホームページを見ていただくとあるんですが、「京都の朝は、イノダコーヒの香りから」ここからちゃんと丁寧に作っていこうと。
それからおもてなし。気持ち良くお客様をお迎えして、この辺の雑音を聞きながら、コーヒーを飲んで新聞を読んで気持ちよく帰っていただくと。
そのためには全部手作りでやっていくことで満足いただけるのかなと思いますね。
小山イノダコーヒーさんは独特の凛とした雰囲気がありますもんね。
前田ありがとうございます。

社訓を語る前田社長
酒井忘れていました。薫堂さん、 どんぶりの話💦
小山それは俺、ちょっと言いにくいから言って(笑)
小山言ってみれば、ドラえもんのポケットみたいな魔法のどんぶりというか。
そこの一つに…
酒井入っていただいて
小山そういうのいかがですかね。
返礼品をもらった人が、それを持って京都にやってくるという、ただ物をもらうだけじゃなくて、京都に行きたいと思わせるためのきっかけとして、そういうどんぶりがあったら面白いかなと思ったんです。

裏メニュー……🤔
→前田社長はどんな裏メニューを提案するのか!?
続きはYouTubeで…!!
酒井洋輔(京都芸術大学 京都伝統文化イノベーション研究センター長/デザイナー)
前田利宜(イノダコーヒ代表取締役社長)
中川さん(イノダコーヒ三条支店副店長)