




〈京都の名店裏メニューどんぶり企画〉とは…
手にした人だけが、京都の名店の裏メニューが食べられる「魔法のどんぶり」。
このどんぶりを持って協力店に行くと、他の人が食べられない 「裏メニュー」
が提供されます。
(※その都度、お代は必要です )
薫堂さんが主人の下鴨茶寮へ到着
酒井ようこそ、下鴨茶寮へ。
小山今回ここでシメを食べます。
松任谷なるほど
小山わがまま言えるところがまだ、あんまりたくさんないものですから、自分のところでわがままを言うしかなかったので。
松任谷いえいえ、うれしいです。楽しみです。
小山じゃあどうぞ。
どうも、こんにちは。
松任谷小山さんが案内されるっていうのが面白いですね。面白い図ですよ、これ。
小山(笑)
ようこそいらっしゃいました。^^;
3人(笑)
小山なにそれ、やりづらそう(笑)
酒井絶対やりづらいよね。

うわさのどんぶりセット
小山これがうわさの(どんぶりセット)。
うわさの。
小山これ(どんぶりセット)を持っている方が来たら、裏メニューの対応をして欲しいんです。
かしこまりました。抹茶椀・・・?
小山そうです。それぞれ抹茶椀を持ってますので。
(どんぶりのメニューは)2種類から選べるんですけど、「す◯◯◯ラーメン」か、
「抹茶シェイク」。
酒井僕はもう決まりました。
小山どっちですか?
酒井「す◯◯◯ラーメン」
小山す◯◯◯ラーメン!(笑)
僕は抹茶シェイクで。
松任谷僕も抹茶シェイクで。
かしこまりました。
→酒井さんが注文した◯◯◯◯ラーメンとは!?
高級食材を使ったラーメンの詳細はYoutubeで…!!
小山これ(どんぶりを)、一回ちょっとまたかるく洗ってから
これは何か・・・
小山名前がね(書いてないから、誰のどんぶりだか)わからないから。
まあ、どれでもいいですよ。
松任谷ぐちゃぐちゃになってる(笑)
酒井さっきも(笑)

す○○○ラーメン到着
失礼します。
酒井これがす◯◯◯ラーメン!
松任谷本当はそっちの方がいいな・・・
小山どうぞ、あたたかいうちに食べて下さい。
酒井うわぁ、薬味がすごい!
松任谷さっきの餃子歩兵さんの餃子と合いそうじゃないですか。
酒井そうですね。
小山薬味の説明を。
はい。左から、海苔の佃煮とべっこう生姜といいまして、生姜を甘辛く炊いたものですね。真ん中は白髪ねぎと山椒、ささみをごま油で和えたものと柚子胡椒、あと、三つ葉とミョウガととろろ昆布です。
お好きなようにあわせてお召し上がりください。
酒井はい。ありがとうございます。
小山抹茶シェイク。さっき(考案して)作ってもらった(笑)

抹茶シェイクも到着
松任谷これね。
小山抹茶椀で抹茶シェイクって意外となかったんじゃないかな。
松任谷美味しい!!
小山美味しいですか!
松任谷これ好き!
小山うん、美味しい。
これ、普通に飲んでも、お抹茶いただくみたいになりますね。
松任谷でもこれ、ここ(下鴨茶寮)で、こういうムードで飲むからいいんで、割とミニストップあたりでつくっちゃいそうな感じもしますね。
3人(笑)
小山これ(抹茶シェイク)も、なかなか美味しいですよ。
裏メニューじゃなくて、うち(下鴨茶寮)の普通のメニューにしてもいいんじゃない?
検討します。
酒井す◯◯◯ラーメンは裏メニューなんですか?
裏メニューですね。
酒井じゃあ、普通(のメニュー)にはできないですね。
松任谷これ(抹茶シェイク)、超好み!!
ありがとうございます。
小山これ、美味しいですね!?
松任谷美味しい!
小山このどんぶりの気持ちになったら、いきなりタレが入ったりとか、甘いもんが入ったり、ラーメンが入ったり。激動の人生を歩む。
松任谷いい加減にしろよって(笑)
小山ですよね(笑)
うん、これうまいですよ。
松任谷グランドメニューにします?
小山グランドメニューにしたいくらい!(笑)

満足そうな松任谷さん、なにやらご質問がある様子
松任谷あの、基本的な質問があるんですけど、返礼品ですよね、これが。
小山はい。
松任谷返礼品でこれを持っていけば、必ず、どこで、何回でも使えるんですか?
小山はい。でも、裏メニューをもらうお金は払わなければいけない。
今日のあのタレはタダだと思いますけど。
→第29回京都館会議「『魔法のどんぶり』を持って、餃子歩兵さんの裏メニュー」をチェック!
松任谷そうですよね。
これ(抹茶シェイク)は?
小山これはいくらにしますか?(笑)
いくらにしましょうか。
酒井たしかに(笑)
いい質問ですね。
薫堂さん、決めてください。
小山え?これ?
800円くらいだと高いですかね。
松任谷いや、
酒井この場所もあるし、全然高くないと思う・・・
→果たして下鴨茶寮の裏メニューはおいくらになるのか!?
薫堂さんの衝撃のお値段設定や今後のどんぶり企画の目標など
続きはYoutubeで…!!
酒井洋輔(京都芸術大学 京都伝統文化イノベーション研究センター長/デザイナー)
松任谷正隆(音楽プロデューサー/タレント/雲母社社長/安達建設最高顧問など)