酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#119
酒井先生

大学で、アナグマを見たのは
確か去年の今頃のこと
かなりインパクトあったなあ

酒井先生

家のカブトムシが…

幼虫
サナギ
と来て
ついに、ボコボコ生まれはじめました
たくさんのオスメスが跋扈(ばっこ)しています
7月1日くらいに出てくるんやな〜と知りました

酒井先生

久しぶりに
雨宿りというのをしました
携帯は見ずに、
ただぼーーーっとしました
ただぼーっとするのは難しいですね

酒井先生

こないだ愛宕山登ったとき、
友人が「杉苔」を探して
見つけては袋に入れて持ち帰っていた。
ありそうでなかなかなくて
杉苔。

酒井先生

友人のガラス作家と話していて
ふと、そういえばガラスって何でできてんだろ
と思い、聞いてみたら
砂だと。
砂?砂浜の砂?
ああ、ずっと昔のメソポタミアみたいな時に
人がガラスを作ったんですね。
かなりのイノベーションだよなあ 砂からガラス。


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