

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

大学で、アナグマを見たのは
確か去年の今頃のこと
かなりインパクトあったなあ
家のカブトムシが…
卵
幼虫
サナギ
と来て
ついに、ボコボコ生まれはじめました
たくさんのオスメスが跋扈(ばっこ)しています
7月1日くらいに出てくるんやな〜と知りました
久しぶりに
雨宿りというのをしました
携帯は見ずに、
ただぼーーーっとしました
ただぼーっとするのは難しいですね
こないだ愛宕山登ったとき、
友人が「杉苔」を探して
見つけては袋に入れて持ち帰っていた。
ありそうでなかなかなくて
杉苔。
友人のガラス作家と話していて
ふと、そういえばガラスって何でできてんだろ
と思い、聞いてみたら
砂だと。
砂?砂浜の砂?
ああ、ずっと昔のメソポタミアみたいな時に
人がガラスを作ったんですね。
かなりのイノベーションだよなあ 砂からガラス。
