酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#140
酒井先生

京都芸術大学(北白川)の卒業制作展
はじまりました。
再来週の月曜まで。
私が所属している、お騒がせ大学です。
どっぷりとアート&デザインに
浸ってください。
あ あと吉田神社の節分祭もやってます。

酒井先生

2月になりました
なっちまいました

この京都館は、私のこのショートショートだけでなく
地味にさまざまなコンテンツが
更新されています
My Local Guide Kyoto
が、私のイチオシです
ぜひ、いろいろな京都人のおすすめの場所
見てみてください
行ってみるともっといいですけど

酒井先生

ここんとこ毎朝、餅を食べています。
ただの餅じゃありません。
自分でついて、丸めた餅です。
おいしさが違います。
どうやって作ったのか
隅々まで知っていると
ぜったいにおいしさがアップします。
現代は、知らないことが多すぎです。

酒井先生

芸術大学は、卒業制作シーズンです。
絶賛、搬入・設営中。
京都芸術大学の卒展は
今週末から北白川の大学キャンパスにて
開催されます。

酒井先生

フグの卵巣は猛毒ですが
3−5年糠につけると
毒が消える→食べられる
という「フグの卵巣の糠漬け」
は石川県でしか製造を許されていないそうです。
どうしてかというと
なぜ毒が消えるのか
いまだに科学的に説明できないから
なのだ
そうです。
面白いです。


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