酒井先生
酒井先生のショートショート

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。


#141
酒井先生

京都の花屋の雄
「花政」の修作さんにばったり会って
再開した伝説のBAR文久に行ってきました
修作さんと話をしていると
この世の多くのことがバカバカしくなる
そういう知り合いがいることは
ありがたいことです

酒井先生

ああ、まだこの冬は
千枚漬け 食べてないな
村上重の千枚漬、買いに行きたいな
科学の甘みではなく
塩と昆布と聖護院かぶらの甘み
食べたいな

酒井先生

金沢で昼に立ち寄った
船員厚生食堂が最高でした。
名前がもう信用できます。
港にあります。
海鮮丼がおすすめらしいですが
私はキスのフライ定食。
今までで一番の魚のフライでした。
何がどう違って、こんなにうまいんだ?
すごかったです。

酒井先生

金沢に行ってきたので
どうしても地震の話になります。
防災どうしていくべきか
災害時は結局、自分で生き抜くしかない
というような。

酒井先生

ギネスビールを飲みました。
寒いアイルランドのものなので
冬に飲むとおいしさが沁みますね。
土地とフードの結びつきって
面白いなと思います。
オリオンビールも
沖縄で飲むと美味いわけで。


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