

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

山中油店の家の中に入れてもらって
ご先祖さまに線香もあげさせてもらいました
偶然、僕が訪ねたその日が命日だったのです
京都の人付き合いは難しいと言われているので、ほんまに家に上がっていいものか疑いましたが、まあそんな難しい人だけではないということでしょう
それにしても、珍しい体験でした
老舗なので家の作りも面白く、ちゃんとしたおくどさんなんか初めて見ました
コロナとコロナの間には
ものすごい列ができてた京都の名店が
今はすっと入れます
今の間にふたばの豆餅食べとかんとな
と出町柳を通る度に思うのです
オリンピックの競技について
個人的な意見を言わせていただくと
美しさを競う=人が美に点数をつける競技より、単純にタイムとかの方が私は好きです
ジャンプにしたって、遠くまで飛ぶでいいやんと思います 飛型点って必要なのか?
とかね
みなさんはどのようにお考えですか
ということで日本人の好きな、フィギュアスケートには興味を持てません
冬のオリンピックは夏より好きです
画面に白が多いのがその主な理由で
見てて気持ちいい
しかしこの度の北京は人工雪だから
奥の方には雪なし=白くない
なんてことだと思っています
雪ないとこでムリに開催するとか
IOCってセンスないよな
あれ今日はあったかいなが増えてきました
春が来てるゾと思っていたら
急に寒かったりもする感じ
三寒四温と言いますが、まだ四寒一温て感じでしょうか
大学では卒業制作展というお祭りが終わり
祭りの片付けをしています
