

京都館トップページに毎日なぐり書きされている
京都芸術大学の酒井先生による「京都の日記」。
本来はその日しか読めないはずの、バックナンバーを
あくまで適当に混ぜ合わせて(ふきよせ)、掲載しています。
暇つぶしと京都を想う時間にご一読ください。

大学院の「口頭試問」をしてきました
コウトウシモンってなかなか聞きなれない
妙に緊張感のある音だなと
毎年思います
大学の先生なんだなあ私、と思う日です
こうしてカタカナで文字にすると
トウモロコシと似ている
どうでもいい話です
インタビュー記事が公開されました
「京都100年かるた」についてです
読んでいただけると嬉しいです
https://www.td-media.net/interview/kyoto-art-100years-karuta/
大学の後期授業が終わり
ほっと安堵しています
学生は合評合評で徹夜徹夜な感じ
そこにコロナが忍び寄るわけですから
なかなかスリリングです
大学生でない人たちも
気をつけてお過ごしください
さあ今日は、大学で
手ぬぐいのデザインのワークショップがあります。
はりきって行ってきます。
みんなで京都ならではの手ぬぐいってどんなのか
考えるのです。
うまくできたら、ふるさと納税返礼品にしようかな。
寒いですね。
最近、薪ストーヴに火をつけるのが上手になりました。
これどういうことかと言うと
焚きつけ用の細かな薪をできる限り少なく使用して
大きな火を作るか ってことです。
まあ、少ないコストの投入で大きな利益を出す
みたいな比喩に聞こえてもいいけれど
そういうんじゃないのです。
